2008年08月27日

「もったいない」を「ありがとう」に フードバンク運動日本で広がる


確か以前にTVでこのNPOを見たことがあります。
素晴らしい活動だなと思いながら見ました。
現代社会では情報ばかりでなく物が溢れ
物ばかりでなく食物も溢れている。
個人的にもコンビニなのど消費期限切れの商品の
処理などを新マスコミを通してしり
上手く有効活用できればいいのにと思っていました。

しかし、現状はそういった表面上のことだけでなかったんですね。
企業側から相当な量の食品がムダにされている。
これを知ったときはとても衝撃をうけました。

日本では綺麗にパッケージされていて当たり前
かたちが崩れていなくて当たり前。

それがこういったムダを生み出しているとは。

欧米なんかのおおらかな感覚が少しでもあれば、
いい意味で見習いたい。

そういった活動をしているこちらの代表者もまた
外国人なのです。
日本人のもったいないという感覚。
この大事な感覚を日本人が
どこか忘れているんじゃないでしょうか。

記事元
http://www.j-cast.com/2008/08/27025702.html


食べられる食品は捨てずに生かす。
「当たり前」と思えるフードバンクと呼ばれる活動が改めて注目されている。
これまで東京や兵庫のNPO法人が行ってきた活動は、2007年から08年にかけて沖縄、広島などにも広まり、いま名古屋や北海道でもフードバンク設立の準備が始まっている。

まだ食べられるのに「完璧でない」「市場性がない」からと捨てられていた食品を食品会社などから寄付してもらい、それがあれば助かる、という人たちに無償で届ける。
もちろん、賞味期限が切れていない、安全に食べられる食品である。
企業の社会貢献の新しい形としても、今後ますます関心を集めそうだ。

350トンの食料引き取り、約60の施設に配る

フードバンクは米国で生まれ、40年以上の歴史がある
日本での草分けは、東京・浅草橋の「セカンドハーベスト・ジャパン」だ。
2002年、今も理事長を務めるアメリカ人、チャールズ・マクジルトンさんがつくった
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2008年08月25日

金メダルの中国ボクシング選手、「減量にはピザとハンバーガー」


こんなダイエット聞いたことないです。
かなり衝撃的なんですよ。
ピザとハンバーガーでダイエットなんて
あり得ないと思うんですが。
この人には合っているんでしょうね。

洋食がいいっていうのも
びっくりです。

ダイエットには
何かにつけて和食がいい。
洋食は目の敵にされますから。

これが本当ならば
中華ではダイエットが出来ないってことになってしまいますよね。



記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000286-reu-int


[北京 24日 ロイター] 北京五輪で中国に50個目の金メダルをもたらしたのは、ボクシング男子ライトフライ級の鄒市明。同選手は減量のため、ハンバーガーとピザを食べるという驚きのダイエットを取り入れていた。
 アテネ大会で銅メダルを獲得していた鄒は、24日に行われた決勝でモンゴルの選手に勝って念願の金メダルを獲得、表彰式では涙をこぼしていた。
 減量には1カ月をかけたという鄒。
試合後に記者団に対し「最近はピザとハンバーガーを食べている。
洋風の食事が好きだ。ピザはかなりおいしい」と笑顔でコメント。
「中国の食事は脂っこくもあるので、体重をコントロールしようとしている時に洋食は役に立つ」と語った。
posted by carusiumu at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記